サービス 02 · Sofa & Fabric Furniture
毎日座るソファを、
きちんとケアする機会を。
ソファは毎日使うものですが、定期的なケアを行う機会はなかなかありません。Granite Panel Pathでは、ファブリックの種別を確認してから作業に入り、素材に合った方法で座面から肘掛けまで丁寧に対応します。
ホームへ戻るこのサービスでできること
普段届かない部分も含めて、まとめてケアします。
座面・背面・肘掛けまで
普段はクッションの下や肘掛けの側面など、細かい部分にも汚れが溜まりやすいものです。外せるクッションはすべて外した上で丁寧に作業します。
ファブリック別の対応
素材によって向いている洗浄方法が異なります。水分を避けるべき素材もあるため、必ず確認してから進めます。乾燥系の方法にも対応しています。
消臭への対応
必要に応じて消臭処理も行います。日常の生活臭がファブリックに染み込んでいる場合、洗浄と合わせて対応することができます。
よくあるご状況
「毎日使っているのに、いつどうケアすればいいか分からない」
ソファは床やテーブルと違い、拭き掃除や水洗いが難しい家具のひとつです。表面のほこりを払うことはできても、座面の奥に蓄積した皮脂や湿気、食べ物のカスなどは、日常のケアではなかなか取り除けません。
購入から数年が経ち、なんとなく気になり始めたタイミングや、お子さんが食事を持ち込むことが増えたタイミングでご相談いただくことが多くあります。
ソファは高価な家具であることも多く、誤ったケアで傷めてしまうリスクもあります。まずは素材を確認することが、大切なものを長く使うための第一歩です。
このような状況でよくご相談いただきます
- — 子どもが食べ物を持ち込むことが多く、クッションの汚れが気になっている
- — ペットがよくソファに乗り、においや毛が気になってきた
- — 購入から数年が経ち、そろそろきちんとケアしたい
- — 自分でクリーニングしようとしたが、素材が分からず踏み切れなかった
- — オフィスの受付ソファを定期的にケアしたいと考えていた
このサービスのアプローチ
まず素材を見て、方法を選びます。
ソファに使われているファブリックは多様です。ポリエステル系、コットン、ベルベット調の素材、マイクロファイバーなど——それぞれに向いている洗浄方法が異なります。水分を加えると風合いが変わる素材もあるため、最初のテストが重要になります。
レザーやコーティングされた表面は、ファブリックとは別の処理が必要です。コンディショニング(保湿)のステップを加えることで、素材の質感を保ちながらケアします。
目立たない箇所でのテストを行い、問題がないことを確認した上で全体の作業に進みます。この確認のプロセスを省くことはありません。
素材と対応方法
| 素材 | 主な方法 | 乾燥目安 |
|---|---|---|
| ポリエステル | 温水洗浄 | 2〜4時間 |
| コットン | 低水分法 | 3〜5時間 |
| ベルベット系 | ドライ系処理 | 1〜2時間 |
| マイクロファイバー | 素材確認後選定 | 2〜4時間 |
| レザー・コーティング | 専用クリーニング+保湿 | 即時〜1時間 |
当日の作業の流れ
3人がけソファで、おおよそ90分から2時間ほどです。
01
素材の確認
ファブリックの種別を確認し、目立たない箇所でテストを行います。
02
クッション類を外す
取り外せるクッションはすべて外し、普段届かない部分にもアクセスします。
03
洗浄・消臭
素材に適した方法で全体を処理。必要に応じて消臭も合わせて行います。
04
乾燥補助
通気を確保し、乾燥が適切に進むよう補助します。その後2〜5時間で使用可能です。
※ 乾燥時間は素材の種類や室内の環境によって前後することがあります。当日の状況に合わせてご案内します。
ご料金について
作業内容と費用を、事前に確認いただけます。
ソファ・布張り家具ケア
¥16,000〜
(税込・出張費込み・札幌市内)
含まれる内容
- —ファブリック種別の確認
- —目立たない箇所でのテスト
- —座面・背面・肘掛け・クッション下の処理
- —素材に合わせた洗浄
- —消臭処理(必要な場合)
- —乾燥補助・通気確保
ソファのサイズ(2人がけ・3人がけなど)や素材の状態によって最終的な料金は変わる場合があります。事前にご状況をお伝えいただければ、目安をご案内できます。
このサービスが向いているのは
- — 毎日使うソファをそろそろきちんとケアしたいと思っていた方
- — ペットがよくソファに乗り、においや汚れが気になっている方
- — お子さんが食べ物をソファで食べることが多く、衛生面を整えたい方
- — 高価なソファを長く使い続けるために、適切なケアを探していた方
- — オフィスや店舗の布張り家具を定期的にメンテナンスしたい方
作業の根拠
なぜテストを先に行うのか。
素材の反応は予測できない
同じように見える布地でも、染料の固着度や表面処理の違いにより、洗浄剤や水分への反応が異なります。目立たない箇所でのテストはこのリスクを事前に確認するためのステップです。
ドライ系処理の選択肢
水分を避けるべき素材(一部のベルベット、シルク混紡など)には、乾燥系の洗浄方法を選択します。素材に合わない方法を使わないことが、大切な家具を守ることにつながります。
消臭の仕組み
においは繊維の内部に定着することがあります。表面を拭くだけでは取り除けないにおいに対して、洗浄と合わせた消臭処理を行うことで、より確実に対応することができます。
作業時間の目安
3人がけソファで作業時間は90分から2時間ほどです。その後、乾燥に2〜5時間かかります。レザー素材の場合は乾燥時間が短くなります。作業前にご状況を確認した上で、当日の流れをご案内します。
ご安心ください
作業前のテストと、丁寧な確認が基本です。
ソファのファブリックは繊細なものが多く、誤った方法を使うと風合いが変わってしまうことがあります。そのため、必ず目立たない箇所でのテストを先に行い、反応を確認してから全体の作業に進みます。
素材の特性上、完全な除去が難しいと判断した場合(経年変化による変色、素材自体の劣化など)は、作業前にその旨をお伝えします。
作業後に気になる点があれば、当日か翌日以内にご連絡ください。状況を確認した上で対応します。まずはご相談から始めていただいて構いません。
作業前にテストを必ず実施
素材の反応を確認してから全体の洗浄に進みます。
限界がある場合は事前説明
難しいと分かった場合は、進める前にお伝えします。
ご相談から始めていただけます
ご依頼の前に、状況を確認するだけのご相談も受け付けています。
ご依頼の流れ
ご連絡から作業当日まで。
Step 1
お問い合わせ
ソファの素材・サイズ・気になる点をフォームまたはメールでお知らせください。
Step 2
内容の確認
内容を確認した上で、作業の概要と費用の目安をご案内します。
Step 3
日程の調整
ご都合に合わせて作業日を調整。当日の準備についてもお伝えします。
Step 4
作業当日
素材確認・テスト・洗浄・消臭・乾燥補助まで一貫して対応します。
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